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2010年11月

2010年11月30日 (火)

切り絵 祭11  川越祭り8 「直」

「  直  」

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●画像の転用を禁じます

 一つの町内で三枚の作品ができると

考えた。

 一つが、山車全景を扱ったもの

 一つが、山車人形を扱ったもの

 一つが、手古舞姿を扱ったもの

 この三つの構図を基本にしていけば、

それぞれの町内の特色を表現できるし、

祭りに懸ける意気込みを感じ取れる

のではいかと。

 この構想を完結しているのは、

元町一丁目ぐらいか。

2010年11月28日 (日)

切り絵 祭10  川越祭り7 「若」

「  若  」

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●画像の転用を禁じます

 各町内シリーズの人形を取り扱った作品。

これは元町一丁目牛若丸の山車人形

 一つの構図ができると、その関連から手がけて

みたい構図が浮かび、早く仕上げて次の作品に

移りたいという気分であった。

 このシリーズはまだ半分の作品数で、

後半の町内のものを手掛けていきたいが、今は

きり絵の作業ができる自由なスペースがない状態。

2010年11月27日 (土)

2004 Sky Festa in NODA

野田紹介の「アド街」で関宿滑空所が紹介された

普段はグライダーの滑空に使用されているが、

2004年に民間の航空ショーが開催され、そこで

複葉機の2機によるアクロバット飛行が展開された。

ブルーインパルスが行うような飛行場と違い、土手の

河川敷という立地で身近に見学できたこということは

大変ありがたかった。

 このアクロバット飛行は、エアロックという民間で唯一の

アクロバット飛行チームだったということを最近知った。

 ロック岩崎という航空自衛隊を退官した人が立ち上げ、

この年はサニー横山というパイロットとのペアでアクロバット

飛行を展開していたという。

 おしくもロック岩崎氏は、これから約半年後の4月に、飛行

練習中の事故で亡くなられた。現在は横山氏が後継者となって

活躍中。

 その2004年の様子を残しておきたい。

( ※ JA22AR 岩崎機   JA11AR 横山機 と思われる ) 

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 JA22AR 岩崎機の離陸

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 岩崎機のアクロバット飛行

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JA11AR 横山機の離陸

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横山機のフライト

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両機のアクロバット飛行

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その他各機種によるデモフライト

2010年11月26日 (金)

切り絵 祭9 川越祭り6 「囃子」

「  囃 子  」

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 元町一丁目(旧本町)。

山車人形が牛若丸を擁しているので、

牛若丸の山車と呼ばれる。

 旧本町の山車は、明治26年の

川越大火の際に焼失。昭和34年

に再建されたが、山車彫刻は牛若丸

でも肝心の人形ができるのは、

10年も待つことになる。

 山車の作品はこれまで何枚か作って

きたが、いずれも山車の部分の作品だった。

全体を表すとなると紙の大きさを十分に

確保する必要があった。

 土産用に山車の手ぬぐいが売りだされ、

そのプリントをみると、全体の姿が表現され

ていた。その構図を参考にして、このきり絵は

初めて全体の形を表現できたもの。

 

2010年11月22日 (月)

切り絵 風景9  「入漠」

「 入 漠 」

Photo 

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 吹き割りの滝を見学した際、

滝のスケールの大きさをどのように

表現したらいいか、曲線をいろいろ

書き換えてこの構図になった。

 秋を感じさせるような鮮やかな色彩で

つり橋を囲ませたり、滝の流れにも秋の

色彩が移りだされたりするなどの表現に

物足りなさを感じている。

Photo_2

 デジタルカメラのケースに、

この図柄をプリントしたもので作って

もらった。夏にはTシャツに仏像の

きり絵をプリントした。身近なものに

作品をあしらうと愛着がわいてくる。

 

2010年11月20日 (土)

あんパンゲット!

 ユニクロで朝6時からのバゲーンが行われた。

先着100名には、モーニングサービスで、あんパン

牛乳が配られるという。

 同じ買うならもらったほうがいいと、早めに出発。

ユニクロではすでに行列をつくっていたが、あんパンは

もらうことができた。抽選くじももらい、粗品のハンカチと

ソックスがあったがソックスと交換

 商品の選別にも混雑していたが、レジも長蛇の列。

最後尾がUターンするという盛況だ。

 朝から一苦労したが、あんパンはクリームが入って

いて、おいしかった。

Cimg8413

2010年11月19日 (金)

切り絵 彫刻15  「仏頭 3」

「 仏 頭  3 」

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素材の違いを出したかった作品の

三番目。仏頭三作品の中では一番

気に入っている。

 切り絵のよさは、重ね切りをして

それぞれ違った表現ができる

ということか

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2010年11月16日 (火)

切り絵 彫刻14  「仏頭2」

「 仏 頭  2 」

Photo

金属製らしさを出した。金属という

ことで多少冷めた印象を与える。

 配色の組み合わせでは、うまくまと

まったと思っている。

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2010年11月15日 (月)

江戸川水運

 野田を紹介した「アド街」で、醤油を江戸まで運搬したルートを

たどってみた。どのようなルートで運んでいったのかを、映像で

見せてくれた興味ある企画であったと思う。再度検証してみたい。

(写真  アド街ック天国より)

①野田市中野台の江戸川、上河岸から出発

Tizu

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②葛飾橋付近で東京都に入る

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③江戸川閘門を入って、旧江戸川に

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④新川東水門を通って中川へ

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⑤中川・荒川を通過し、荒川ロックゲートから

旧中川に入る

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⑥旧中川から小名木川へ。

小名木川は海へ出ることなく

隅田川に入れるルートだという。

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⑦進開橋を通過して隅田川に合流

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⑧清洲橋、豊海橋を通過して日本橋川に入る

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⑨湊橋を通過して、日本橋小網町の河岸

にたどり着く。ここで荷揚げを行う。

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 ここまで半日のルートだという。江戸時代の水運のとき、このような

閘門やゲートが存在していたのか疑問点があるが、小名木川の役割

がおもしろい。小江戸と呼ばれた川越も、新河岸川を利用して江戸と

の関係を深めていたが、おおいに興味を広げさせるものになった。

2010年11月13日 (土)

切り絵 彫刻13  「仏頭 1」

「 仏 頭  1 」

Photo

 表面の錆び、汚れなどの表現をしないで

スッキリとした表情で仕上げた作品。

 こまごまと顔に手を入れた作品より、この方がいい

と評価する人もいて、その人の好みがいろいろと分か

れる。

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2010年11月12日 (金)

きりえ展 ご観覧ありがとうございます

 場所を変更して開催された第33回きりえ展も、

昨日11日に会期が終了した。

 ありがたいことに、このブログの案内から、

見学をしていただいた見学しての感想も

早速いただき感謝。

 ただ、自分の趣味を他人に押し付けるよう

で、あまり進み過ぎないようにと気をつけて

いきたいが、応援してくれる方がいるというこ

とは、とても心強く励みになる。

 このブログで、こんなことをしているのかと

たまに確認でもしてもらえたらありがたい

Photo

2010年11月 6日 (土)

きりえ展に行ってきました

 第33回きりえ展(日本きりえ美術展)の会場となる

川崎市市民ミュージアムは、サッカー場や野球場等

に囲まれた等々力の緑地帯の中に位置していた。

 展示やさまざまな文化活動に利用される施設はなかなか

立派な建物。

Cimg7429

 ホールから2階階段に上がる場所に、展示会場の

案内があった。どのような作品と出会えるのか期待

をこめて階段をあがる。

Cimg7433

受付を通ると、奥にU字型をしたガラス張りの

展示コーナーがある。この中に出品作の

「夏の風物」が展示されていた。

Cimg7699

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 出品目録でも7番となっており、大変光栄な展示場所に

掲示していただき感謝。 一人一点の出品だったので、

展示作品は昨年よりだいぶ減っていると思うが、全部

の作品を見て回るのに、だいぶ時間がかかった。

また、小さな作品でも力作が多かった

 自信をもって出品したが、両側に人目を引く明るい作品に

挟まれる状態の中で展示されるなど、周囲の作品とで比べて

みると、どうも暗い印象を与えそうだ。

 じっと見ている人もいたので感想を聞くと

「細かいところの表現を丁寧に切っていて

他の作品とまた違った印象をうけた」

との言葉を聴き、個性的な面を少しは出せたの

かと安心できた。

 また来年この会場で展示されるので、一人でも

印象に残ったよと、言ってくれる人と出会える

喜びをまた味わってみたい。

2010年11月 4日 (木)

きりえ展 いよいよ明日からです

 案内をしてきた今回のきりえ展明日(5日)

初日を迎える。

 31回展から出品し、今回で3回目の出品と

なりますが、今まで上野の東京都美術館で

開催されていたのが、改装工事のために来年まで

会場が神奈川県川崎市の市民ミュージアムに変更

されての一回目。どのような展示になっているか楽しみ。

平成20年31回展の出品作品

Gousei_5

左 「まちかん」

右 「雨の本土寺」

平成21年第32回展出品作品

Gousei_4 

左 「 威 」

右 「 伝 」

今回の作品

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「 夏の風物 」

 ブログでは、白黒作品のほうが

人気があるが、彩色に苦労した

のであえて出品をした。

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