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2012年1月

2012年1月20日 (金)

切り絵の世界 彫刻51 「天燈鬼」

Photo

              「 天燈鬼 」

   2011(平成23)年11月     710 × 470

                          ●画像の転用を禁じます

   龍燈鬼とともに、阿吽の対で作られた像。小さいながらも

 ともに力強いポーズで、切り絵にしている方も多いのでは。

   全身像ということで、大きめの用紙で取りかかった。画面

 一杯を有効に使用できたと思う。あとで実際の大きさが78センチ

 ぐらいとわかった。用紙もそのぐらいの大きさで、結果的に実際の

 像に近いものになった。

  平成23年はこのあと円空仏の「両面宿名儺」を仕上げ、年間に

 取り組んだ作品としては、近年にない数になった。

  今年は、また新たな気持ちで作品に取り組んでいきたい。

   

2012年1月10日 (火)

切り絵 彫刻47  「龍燈鬼2」

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          「 龍燈鬼 2 」 

   2011(平成23)年12月    710 × 470       

                      ●画像の転用を禁じます

 

  龍燈鬼は黒と青の台紙を使用し、二枚の重ね切りでそれぞれ

  作品化をした。この青の台紙の方は、何を考えていたのか裏と表を

  間違って貼ってしまった。単色で処理をするときには十分確認をすべ

  きだが、立佞武多「白神」と同じ過ちを繰り返している。

   「龍燈鬼」を手掛けた後、現在龍王峡の風景を作成中。夏の風景を

  秋に変化させているが、どうもうまくいかないで時間がすぎるばかりだ。

 

 

2012年1月 9日 (月)

「2012ふるさと祭り東京」を満喫

  昨日、ここ数年の慣例になってきた「ふるさと祭り東京」に行ってきた。

今回は、スイーツストリートの限定のスイーツを目指した。10時15分頃

には入場できたので、スイーツストリートも混んでなく、目当てのスイーツを

早く手に入れることができた。

 事前にチェックしていたので、お弁当も早く買い、会場を一回りして予定していた

特産品も買えた。

 弁当を早く食べようということで、「おまつり広場」が見下ろせる自由席に陣取り、

ここを拠点にして「八戸法霊神楽」まで見学し、最後に会場を見学しながら出口に。

 「八戸法霊神楽」は今回で3回目の見学になるが、「獅子の歯打ち」の音は勇壮で

見ごたえのあるものである。現地で祭りの行列を見たくなった。

 弘前のねぷた。このねぷたのもつ特殊性からか静寂の中で終始し、盛り上がりが

もう一つといったところか。「盛岡さんさ踊り」「鳥取しゃんしゃん祭り」の踊りが華やか

だったので。

 今回、島根県が特に力を入れているように思えた。出雲大社の空中楼閣の模型

展示を中心に活気があった。 

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2012年1月 1日 (日)

切り絵の世界 彫刻49  「龍燈鬼」 

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           「  龍 燈 鬼  」

    2011(平成23)年12月    710 × 470

                           ●画像の転用を禁じます 

   いよいよ「辰年」の幕開けとなった。今年は自分にとって、ひとつの

 区切りとしてきた年齢になる。悔いのない1年にして、これから先の5年後

 10年後の基となるようにしていきたいものである。

   龍の如く、勢いのある社会情勢になってそれに乗りたいと願うが、

 はたして年末はどのような思いを吐露しているやら。

   この「龍燈鬼」は、龍が逃げないように尾をしっかりとつかみ、しかも

 頭上の燈籠が落ちないかと目線を上にあげているという、ユニークな形を

 している。龍の目線も「どうかな?」というようにアレンジしてみた。

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