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2012年7月

2012年7月25日 (水)

切り絵 祭26  「粋・杉戸夏祭り」

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          「 粋・杉戸夏祭り 」

 2004(平成16)年8月  710×295 

                       ●画像の転用を禁じます 

    夏祭りが盛んに開催される時期になってきた。

  神輿を出す祭りは、小さな集落・町内単位でも行われている。

    しかし、最近は担ぐ子供がいないなどで実施できないところもある。

  このような中でも、埼玉県杉戸町の神輿祭りは活気があった。

   褌姿の親子が印象にのこり、杉戸の神輿担ぎの粋のよさが表現

  できればと取り組んだ。 

 

2012年7月21日 (土)

64歳の誕生日を迎えて

 本日で満64歳になった。両親がともに64歳で亡くなっているので

この年を迎えたことは、一つの目標を達成したような気分でいる。

まだ父が9月、母が2月に命日となっているから、来年の2月以降を

より譲り受けた命とし、悔いのない生き方をしていきたいと願うこの

ごろである。

2012年7月20日 (金)

円東寺仏像展に切り絵作品展示

 流山市の円東寺住職増田俊康氏の働きかけによって、

仏像の切り絵作品を、同寺開催の仏像展にあわせて展示して

いただけることになった。

 とりあえず、手持ちの額に作品を入れたものと、額のない作品

とを携えて、現物の作品を見てもらった。後は展示する側で自由に

選択していただけたらとお願いした。

 このように、複数の作品を展示して見てもらうとの機会は始めて

なので、どのように展示されるのか自分自身も楽しみにしている。

お近くの方には、立ち寄ってご見学いただければ、誠にありがたく

存じます。

 場所

  真言宗豊山波  延命山 円東寺の広間  

                                   流山市市野谷563-1

 日時

  平成24年8月13日~15日  9時から12時

                                         13時から18時

 ※円東寺住職 増田俊康氏もブログで紹介してくれました

       PRINCOの今日のパチパチ   

           

2012年7月15日 (日)

流山市展見学

  流山市美術家協会主催第33回流山市展

柏市の県民プラザで開催されている。知り合いの方が退職後に

仏像彫刻を始め、大作が完成したのでこの美術展に出品したとの

ことで、見学をさせてもらった。

 本人を知っている私にとっては、仏像彫刻はまことに意外な組み

合わせで、完成した姿を楽しみにしていた。趣味の仏像彫刻では

滝田栄氏が有名で、テレビや本人の書物などで紹介され、その

作風はよく知れ渡っている。

 知人の作品も2メートル超観音立像(瑠璃観音立像)で、

滝田氏の作品に勝るとも劣らない均整のとれた仏像が展示されて

いた。趣味の範疇を超え、まさに仏師だ。

 28日までの会期となっているので、興味のある方はこの機会

に是非見学されることを薦めたい。

 観音立像の切り絵作品に、この「瑠璃観音立像」を参考にして

取り組みたいと思っている。写真の掲載は今回本人の了解を得て

なかったので反映できないが、切り絵が完成したときには、ともに

反映できたらと期待している。

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2012年7月10日 (火)

切り絵  祭25  「竿灯乱舞」

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          「 竿灯乱舞 」

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(左部分)

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              (中央部分) 

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                               (右部分)

     2011(平成23)年8月     295 × 710

                      ●画像の転用を禁じます

 東京ドームで開催された「ふるさと祭り」で、竿灯祭りを見学した。

竿灯のにぎやかな乱立と、竿灯を操る技、このようなものを表現

したいと思っていつもの定形の用紙にとりかかった。

 縦版で、一人を大きく扱ったものにしてみたものの、どうもにぎやか

さが出ない。思い切って横版にし、人を多く入れてみることにした。

横版では、竿灯の高さが十分に表現できないが、お祭りの気分は

表現できたと思っている。

2012年7月 1日 (日)

切り絵 祭24  「手筒煙火」

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           「  手筒煙火  」

  2011(平成23)年8月    710 × 295

 ●画像の転用を禁じます

   手製の花火を抱え、飛び散る火の粉をあびながら勇壮に

 構えて花火をあげている場面をみたことがある。

   昨年、立佞武多「白神」と「鬼が来た」を手掛けた後、切り

 たかったこの手筒煙火の構図も、具体化できた。

   彩色するか迷ったが、一枚しか切らなかったので、白黒の

 ままとした。

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