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2012年11月

2012年11月25日 (日)

第35回記念日本きりえ美術展、明日からです

 上野の都美術館の改装工事のため、33回展・34回展は、

会場を川崎市市民ミュージアムにて開催したが、今年から

また本来の都美術館にての開催となった。

 都美術館では展示スペースが広く取れるようで、一人2点

までの展示が許されている。今回は2作品を並べて展示する

のでなく、35回記念とのことで、記念テーマに沿った作品は

別コーナーでまとめて展示するようだ。

 初日が土曜日なら、人の出方も多く期待できそうなのに、

11月26日の月曜が初日で、最終日が12月2日の日曜という

日程になっている。しかも最終日の日曜(12月2日)は午後

2時までの入場という制限付きだ。

 来年の運営では、開催日程の改善を期待したい。

(参加作品)

Photo

2012年11月20日 (火)

切り絵 風景35  「五稜郭タワーからの夜景」

Photo

       「 五稜郭タワーからの夜景 」

 2011(平成23)年1月   485 × 337

                       ●画像の転用を禁じます

  今朝は、霜が降りた。急に冬が訪れたようで、寒さ対策にも

対応が大変だ。朝夕は寒くても、日中はまだ暖かい日差しが差

し込む。 

  しかし、ディズニーランドの催しがクリスマスのものになった

ように、周囲の環境が師走に向けて慌ただしくなってきたようだ。

  この夜景は、数年前に函館を訪れた際、五稜郭タワーから

眺めた函館山の写真をもとに作成した。夜景の作品は初めて

で、ネオンや輝く光の様子をどのように表現したらよいか迷った。

なんとか形にはなったが、夜景は、これを機会にさらに手がけて

いきたいテーマだ。

2012年11月10日 (土)

切り絵 風景34  「盛秋」

Photo

              「 盛 秋 」 

 2005(平成17)年11月   715×410

                       ●画像の転用を禁じます

   今年の秋、秋という体感をあまり味わうことなく冬を迎える

 ようだ。川越祭りをすぎても気温の高い日が続いたり、朝夕

 肌寒い日があっても日中の気温が高かったたりとしながら、

 暦の上では立冬を過ぎた。もみじの紅を愛でるのにも、何か

 気ぜわしく感じるようだ。 

   この「盛秋」は、京都の観光案内パンフレットの写真を参考

 した。華やかな秋の雰囲気が表現できたらと取り組んだが。

2012年11月 1日 (木)

第35回記念 日本きりえ美術展に出展します

     第35回記念 日本きりえ美術展

 主催  日本きりえ協会

 会期  平成24年11月26日(月)から  

        平成24年12月  2日(日)まで

 会場  東京都美術館(上野公園内)

  35回記念として、 “きりえ”でつなぐ、ふるさとのこころ をテーマに

開催するとのこと。

  そこで、 「関宿城より富士を望む」 と、「燃ゆる秋」を「秋の関宿城」

として2作品を出展することにした。記念展のテーマ作品は、別のところ

でまとめて展示するらしい。「関宿城より・・・」をこのテーマ部門の作品

とした。冬の白、秋の紅を強調した作品だが、展示会場でどのように見

えるのだろうか。

Photo

          「関宿城より富士を望む」

Photo_2

          「秋の関宿城 (燃ゆる秋)」  

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