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2013年1月

2013年1月30日 (水)

切り絵の世界 彫刻62 円空仏「両面宿儺1-3」

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      円空仏 「 両面宿儺 1-3 」

  2009(平成21)年5月     485  ×  337

                     ●画像の転用を禁じます

  色違いの用紙を3枚重ねて切ったその一枚。それぞれの

用紙ごとに多少配色の切り方に変化をさせ、違った作品に

なるようにと心がけている。

 この大きさの用紙だと重ね切りがしやすい。あとでもう一枚

あったらこんな風な作品もできただろうと、悔やむことがない

ように、多少無理してでも切ってきた。

2013年1月20日 (日)

切り絵の世界 彫刻61 円空仏「両面宿儺1-2」

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       円空仏 「 両面宿儺 1-2 」

    2009(平成21)年5月    485 × 337

                      ● 画像の転用を禁じます

  この両面宿儺像を知ったのは、石井一臣氏の切り絵作品

からであった。円空仏を切り絵にした石井一臣氏の作品から、自分

も円空仏を切り絵にという思いが強くなった。この作品も3枚重ねの

重ね切りにした一枚。

  上野の円空展の反響はどうなのか気になるところ。この両面宿

儺像がメインとなっているようだ。本物の像の姿を是非とも見届け

たい。

  

2013年1月14日 (月)

ふるさと祭り東京 に行ってきた

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  ここ数年、恒例になってきた東京ドームの ふるさと祭り

に行ってきた。今年は青森の立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」

が目玉。高さ23メートルという巨大な佞武多がすぐに目に入る。

過去に「鬼が来た」をドームでみたが、これよりも大きい。佞武多

に照明が灯ると、生命が宿ったように感じる。今年もいい席に陣

取りじっくりと観覧できた。

 しかし、丼ぶり選手権など狭い会場にいろいろな催しを持ち込む

傾向が目立ってきた。興味関心を高める手段として考えているのだ

ろうが、身動きがとれない場所が多くなっている。

 入場の方法も今年はトラブルが見られた。気持ちよく入れるよう

券の確認方法の改善をのぞみたい。

2013年1月10日 (木)

切り絵の世界 彫刻60 円空仏「両面宿儺1-1」

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       円空仏 「 両面宿儺 1-1 」

   2009(平成21)年5月      485 × 337

                 ●画像の転用を禁じます

  東京国立博物館にて、今月12日から円空展が開催される。

埼玉県の大宮で開催された円空展では、埼玉県を中心とした

円空仏が多数展示されていた。見学者も多く、円空仏に対する

興味関心の高まりを感じ取れた。

 今回、上野で展示される円空仏は、飛騨の千光寺を中心とした

もので、切り絵にした「両面宿儺」像も見ることができるという。

期間内見学に行きたいと思っている。

2013年1月 1日 (火)

切り絵 風景36  「降雪の朝」

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     関宿城シリーズ  「 降雪の朝 」

  2011(平成23)年10月    470 × 715 

                       ●画像の転用を禁じます

     数年前の年末、珍しく降り積もった雪の景色を見逃すまいと、

 関宿城まででかけた。10センチ以上は積もっていたと思う。

 日の出前なのに、一面明るい白い世界であった。「降雪の朝」は

 その時の様子を表現しようとしたもの。映画で桜田門を扱った

 作品があったが、そのような印象をうけた。

   昨年は辰年で、作品の制作意欲もそれなりの手ごたえを

 感じていたが、だんだんと手詰まり感がでて、結局、竜頭蛇尾

 のような結果になった。今年は巳年、2年続けて蛇尾にならない

 よう課題を見つけ励んでいきたい。

 

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