日記

2017年5月 2日 (火)

切り絵行灯を見学

 

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  流山のカフェに行った次女から、「切り絵行灯」のパンフレットを

 もらった。

  流山市に在中の飯田信義氏が切り絵を担当し、長谷部年春氏が

 行灯の製作をしたとのこと。行灯6基からスタートし、現在87基の

 行灯が設置されている。

  近くのことだし、ぜひ見学したいと、事前に見学コースを計画して

 今日出かけてきた。天気が良かったので、全て走破出来ると出発

 したものの、実際に探すとなると確認するまでに案外手間取って

  しまった。8エリアあるうち完了したのは2エリアで、また後日見学に

 行ってみたい。行灯とのことで、昼間よりも夕方のほうが風情がある

 ようだ。時間帯にも配慮が必要か。

  谷中の商店街を見学したとき、切り絵の看板が両側に描かれて

 いた。このイメージで出かけたが、行灯の中の切り絵が小さく、

 せっかくの主題がもったいなく感じた。

 

2017年1月 1日 (日)

初詣に出かけました。

 平成29年、酉年のスタートを切った。年々、1年が短く感じられるが、

昨年の申年は特にあっけなかった。あっけなかったと感じるくらいに、

様々な犯罪の多発や、地震・台風などからの被害の甚大。そして国内や

海外からの政治経済問題の発生などと、実に目まぐるしい1年であったと。

 ガソリン価格や野菜など、価額の変化にすぐさま対応せざるを得ない

一庶民にとっては、安心して暮らせる日々が一番なので、このような思いを

お願いして参拝をした。

 神社で甘酒を飲んだ。多少甘みが濃かったがおいしくいただいた。

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2016年8月 4日 (木)

「竿灯乱舞」購入ありがとう

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                      「 竿灯乱舞 」

 テレビのニュースで、秋田の竿灯まつりが盛大に

開催されている様子が紹介されていた。

 この「竿灯まつり」を、東京ドームのふるさと祭り

でみたのを参考にして「竿灯乱舞」という作品をつ

くった。

 秋田に会社をもっている方が、何かのきっかけで、

この「竿灯乱舞」の作品を見られたようだ。とても

気に入っていただけたものと、きりえ協会を通して

購入の話が伝わってきた。

 このような縁があって、現在、この作品は秋田の

ほうにあるが、祭りの雰囲気を盛り上げる一助に

なっていれば幸いである。

 ただ、作品はいったん白黒作品で仕上げたが、

後日彩色を施した。秋田の方は、白黒作品を気に

いっていたようなので、その後の感想が気になる

ところである。

2016年1月 9日 (土)

彩蜜和紙絵 八木天水個展見学

 知人から、柏駅の高島屋市民ギャラリーにて、押絵の作品展が開催されている

から見に来ないかとのこと。私の作風を知っているので、参考になるとのことで

連絡をしてくれた。

 柏に行くのも久しぶりだし、画材の購入もしたいと出かけた。8階の会場は

エレベーターで降りたすぐ前のところ。すぐに多数の作品が展示されている

のが目に入った。

 入り口で知人に挨拶。作者の八木天水氏にも紹介してくれた。会場全体に

大小さまざまな桜をモチーフにした作品が展示してある。

 押絵の技法を用いた作品であるが、「密和紙絵」と称してなく、あえて

蜜和紙絵」としているのが、作品を鑑賞していくうちに納得できるもので

あった。

 桜が満開になっている場面を描きたいと思ってはいるが、なかなか表現

できない。中島千波氏の桜絵図も、ため息がついてとても描ける世界では

ないと思い知らされる。

 八木天水氏の作品も、彩蜜表現で、数々の場面を実に細かく丁寧に、描い

ている。筆は全く使用していないとのこと。遠近感や影、岩肌や樹木の表現、

水の流れなど、どれをとっても構図の切り取りの中で、色鮮やかに再現され

ている。

 作品はわたくしどもの手では購入できない金額なので、作品集で今後の

制作活動に役立てていきたいと思っている。

 会場を去るとき、八木天水氏から「お互いに頑張りましょう」と声をかけて

いただけた。まことにありがたい励ましをいたき感謝したい。

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2015年8月28日 (金)

「郷愁の江田島」 江田島交流館へ

 このたび、同期の堀之内君との間で、昔の生徒生活の

中から何か作品をとのことが話題になった。

 思い出の生活なので、作品化を図ってみたいと思っていた。

作品は案外早く仕上げることができた。

 堀之内君に見本を見せたところ気に入ってくれたので、

部屋の中にでもかざってもらえたらと、原画を提供した。

 堀之内君は、この作品をみんなに見てほしいと、江田島在住の

貝塚君に転送してくれた。

 貝塚君も多忙なところに、こんな依頼をうけながらも、この作品が

江田島観光協会の交流館に展示とのこと。とても縁のある場所に

納めていただき、ありがたく御礼申し上げたい。

 江田島観光協会のホームページにも紹介され、重ね重ねの配慮に

感謝いたします。

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                           ※江田島観光協会より掲載許可確認済

 同期の貝塚君(向かって右手)から江田島観光協会へ

  作品を寄贈

           「よろしくおねがいします」

2013年2月11日 (月)

円空展を見学

 連休の中日、風が冷たく感じる日であったが、円空展の

会期中の連休も今回を逃すとないようなので出かけてみる

ことにした。

  特別展の会場はあまり広くない。大勢の人が詰めかけると

見学も思うように見られないようだ。今回は思ったほど混んでなく

小さな仏像も時間をかけてゆっくりと見ることができた。

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  会場に入ってすぐ右手に、不動明王立像を中心にて左右に

護法神立像と金剛神立像が配置されていた。不動明王立像

は約180センチ、護法神立像・金剛神立像は2メートルを越す

大きな仏像。円空独特の荒々しい彫りが、ライトの照射による

陰影によって強調されている。あとで図録で確認したが、図録の

写真は陰影が強調されてなく、実際にみた仏像とはまったく違う

印象を受けた。

 1979年(昭和54)に学研が発行した日本美術全集全25巻中の

23巻で円空を取り上げているが、この中で紹介されている千光寺

の円空仏や、昭和63年に日本放送出版協会発行の「円空への旅」

でみた円空仏が実際に見ることができたので、いい機会をあたえて

くれたと思う。

  会場の奥、中央に安置されている両面宿儺像は、予想より大きく

彫り方も丁寧に仕上げられている。円空彫りは荒々しさ大胆さが強調

されるが、今回の大小の円空仏は細かな配慮が感じられる。見学した

中で、また切り絵の作品に取り組んでみたいものが多くあった。

  

2013年1月14日 (月)

ふるさと祭り東京 に行ってきた

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  ここ数年、恒例になってきた東京ドームの ふるさと祭り

に行ってきた。今年は青森の立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」

が目玉。高さ23メートルという巨大な佞武多がすぐに目に入る。

過去に「鬼が来た」をドームでみたが、これよりも大きい。佞武多

に照明が灯ると、生命が宿ったように感じる。今年もいい席に陣

取りじっくりと観覧できた。

 しかし、丼ぶり選手権など狭い会場にいろいろな催しを持ち込む

傾向が目立ってきた。興味関心を高める手段として考えているのだ

ろうが、身動きがとれない場所が多くなっている。

 入場の方法も今年はトラブルが見られた。気持ちよく入れるよう

券の確認方法の改善をのぞみたい。

2012年10月 7日 (日)

ピンクリボン・スマイルウォークと北海道フェアへ

  好天に恵まれた昨日、ピンクリボン・スマイルウォーク

201210キロコースに参加してきた。

 昨年はTokyo健康ウォークの7キロコースに始めて参加し、その

楽しみを味わっての参加で、家族3人そろっての散歩である。

 去年は、東京ドームシティを出発して、本郷・根津・湯島などの

下町を経由して出発点にもどるというもので、途中のお店で買い物を

したり、商店街を楽しみながらのウォーキングができた。

 今回は、東京ミッドタウンがスタートとゴールで、

新装となった東京駅が折り返しとなる官庁街のコースであった。

地下鉄では利用してきたコースであるが、始めて地上で散歩しながら

眺め、主要な建物も再確認できた。

 ニュースで、代々木公園にて北海道フェアが開催されているのを

知り、ゴールしてすぐ代々木公園に向かった。公園内で会場探しに

迷ったものの、良い匂いのする方向に向かったかいがあって会場に

到着。各売り場はことごとく人気があり、行列が幾重にもできていた。

 「トラのしっぽ」のソフト、行列が長くないと並んだが、とんでもなく

テントの裏にも行列があり、それがなんと長く伸びているのには

驚いた。「トラのしっぽ」は美味しかったが、 「悪魔のソフト」

方がよりよかったかなと思った。

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2012年8月18日 (土)

円東寺仏像展に切り絵を展示して

 円東寺の住職、増田俊康氏の好意によって、仏像関係の

切り絵作品が展示されるという機会を得た。

 15日の最終日には、多数の方が見学にこられたとのこと。

ブログだけの作品紹介だけでなく、やはり現物の作品を見て

もらえるといのは、特別な幸福感を味わえる。

 このような機会を与えてくださった増田氏には、あらためて

感謝したい。ありがとうございました。

2012年7月21日 (土)

64歳の誕生日を迎えて

 本日で満64歳になった。両親がともに64歳で亡くなっているので

この年を迎えたことは、一つの目標を達成したような気分でいる。

まだ父が9月、母が2月に命日となっているから、来年の2月以降を

より譲り受けた命とし、悔いのない生き方をしていきたいと願うこの

ごろである。

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