作品展

2017年8月 1日 (火)

「魅惑の切り絵アート」展開催

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 今日から、坂東市の資料館で切り絵の作品展が開催された。

きりえ協会会員で、主に茨城県と隣接する地域の人の作品展に

なっている。

 平成25年に一回目の展示会が開催され、今回で2回目の展示

となった。多少交通の便はよくないが、企画展の内容は精力的に

取り組んでいて、粛粲寶(しゅくさんぽう)の作品展などは多くの

見学者を呼び込んでいた。

 この機会に、興味のある方は足を運んで頂けると大変ありがたく

存じます。

  場所   茨城県坂東市山2726  TEL 0280-88-8700

  名称   坂東市資料館 坂東郷土ミューズ

  期間   2017年8月1日(火)~9月16日(土) 月曜休館

        入場無料

2016年12月 4日 (日)

39回日本きりえ美術展終了

 39回目の協会主催美術展が、昨日終了した。

 見学いただいたみなさまには、心から御礼申し上げます。

 今回は、昨年より出品作品が50点ほど少ないことと、事前に

出品作品をパソコンで模擬展示して調整を図ったことからか、

見やすい展示になったと感じた。

 同好会に参加しているところの講師である和田先生の作品と、

くしくも同じところに展示してあったので、とてもうれしかった。

 また、役員で会期中の2日間会場に詰めていたが、そこで

知り合った協会の役員の方が、川崎の会場に展示した花火の

作品を覚えていてくれたのはとてもありがたく感じた。

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2016年11月 1日 (火)

第39回 日本きりえ美術展出品作品  切り絵風景34・49

今月末に開催される、日本きりえ美術展に「落葉」と「盛秋」の

2作品を出品します。

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             「  落 葉 」 風景49

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              「  盛 秋 」  風景34

 

 期日   平成28年11月26日(土)から12月3日(土)

 会場   東京都美術館(上野)

 

両作品とも数年前に手掛けたものだが、「盛秋」を展示した

時に、いい評判を得たので、赤と黄色の世界と思ってこの作品を

今回展示することにした。

 今回の展示で延べ9回目となる。来年は区切りの10回目。

10回出品した後で、今後の方向も考えてみたい。

2016年10月 3日 (月)

川越の展示会終了

  川越市の服部民俗資料館のギャラリーを借用して開催した切り絵の作品展は、

雨の空模様を心配したが昨日は夏日の気温を記録し、汗を拭きながらの展示で

あった。

 川越を観光で見学に来る人は多いので、その人たちがついでに立ち寄ってくれる

と期待して開催したが、その思惑は見事に外れた。

  特に昨日の日曜日は、土曜日より見学してくれると意気込んでいたものの、ほと

んど素通りという結果であった。

 しかし、見学した人の中には蒼山日菜さんに刺激を受けたと、作品の数々をスマー

トホンの画像で見せてくれた若い女性がいた。素晴らしい技術をもっているので、コン

テストに応募し、力をつけていくといいのではと話してみた。みごとに力を発揮して彼女

なりの世界観がみられることを期待したい。

 また、熱心に売り場の切り絵作品を見ている男の人がいたので、声をかけてみると、

この方も切り絵をしているというブラジルの人であった。クリアーファイル2冊がふくらむ

ほど作品をもっていた。興味を持った切り絵の作品や浮世絵など、細かいところもきれ

いな切り口で仕上げていた。しっかりした技術を持っているので、オリジナルの作品を

作って展示する機会をもってみればと励ましてきた。新たな転機になるといいのだが。

 ひとごとでなく、切り絵の魅力にひかれ、技量を高めている人は数多くいるということ。

じぶんとしてもこれを機会により努力をしなければと感じた展示会であった。

 

2016年9月 3日 (土)

川越にて展示会を予定

 来月の1日から2日まで、川越の服部民俗資料館

にて、祭り作品の展示会を開催することになった。

 昨年も、同じようなことを試みていたが、都合により

中止とさせてもらった。

 今回は、前回の反省をもとに、実施していきたい。

うまくいけば、今回は祭りの女性を取り上げたが、次回は

風景の樹木シリーズ、3回目は仏像シリーズでと発展でき

ればと考えている。

 小さな展示会場であるが、そんなに宣伝しなくとも、気軽に

のぞいていただけたらと願うばかりである。

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2016年7月 1日 (金)

第2回 国際切り絵トリエンナーレに出品

 身延の切り絵の森美術館主催の作品コンクールがあったので、

いい機会と思い、作品を出品した。

 昨年上野の切り絵展に出品した「藤の古木」作品をもとに、違った

手法をもって表現したものを完成させた。しかし、自分の思いとは

何か違うという違和感があったが、後悔するよりいいと参加した。

 結果はやはり選外とのことであったが、また機会があれば参加

していきたい。

 ちなみに、今回の入選作品は、今月(7月)の23日(土)から

11月27日(日)まで展示されている。参考として、できれば

見学にいきたいと思うのであるが。

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2016年6月 1日 (水)

2回目のカレンダーカット採用に

 昨年の第38回日本きりえ美術展に出品した「夕涼み」の作品が、

(株)交通図書協会発行の2017年版カレンダー、そのカット12点

の中の1枚として採用されたとの連絡が入った。

 「夕涼み」の作品は、お世話になった「武蔵屋」さんの宣伝にも

なればと手掛けたものなので、選んでくれた交通図書協会の担当者

の方に、とても感謝したい。

このカレンダーカットの採用については、今回が2回目である。前回は

2014年版に「関宿城から富士を望む」が選出された。初めてのことで、

刷り上がったカレンダーには大きく印刷されたものが出来上がると

思っていた。しかし、ほんとうにカット程度の掲載であった。

 ともあれ、数多くの作品の中から12枚を選出し、その中の1つに

なっているということを素直に喜びたい。

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             「 夕涼み 」

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        「 関宿城より富士を望む 」

2016年4月 4日 (月)

3・11 仏像作品展示

 3月11日、東日本震災復興支援として、流山の

生涯学習センターにて、円東寺住職・増田俊康さんの

法話が開催された。

 その会場前に生涯学習センター長さんの計らいで、

仏像作品を10点ばかり展示をする場を設けてもらった。

模造紙を全紙使った作品は、大きくて、展示する機会が

なかったが、思いがけなく展示をすることができ、とても

有り難い気持ちで感謝をしている。

 いつ、何があるがほんとうにわからないもの。手持ちの

作品があるかないかで、左右される。またこつこつと作品を

作っていきたい。

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2016年3月 6日 (日)

円東寺「大人の寺子屋」にて作品展示

 2月の11日に、流山の円東寺さんで、仏像作品を展示する

機会をいただいた。

 流山在中の仏師・畠山誠之氏作成の十一面観音菩薩像が完成し、

その仏像のお披露目と合わせて、展示するするとのこと。2012年に、

円東寺さんで仏像作品を展示したが、今回は「大人の寺子屋」との

企画で、作品について語る場も設けてくださった。

 東京のほうからも来られた方がいて、百人を超える参加者を前に

すると、言いたいことが十分言えないものだと、改めて感じさせられた。

 

 しかし、ありがたいことに、見学に来られた流山の生涯学習センター

の方から作品展示の依頼があり、3月11日の震災の日にあわせて

仏像作品の展示をすることになった。

 大型の作品3点を含む計10点の作品を展示するので、お近くの方は

見学していただけるとありがたい。

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          円東寺さんでの展示会風景


2015年12月 1日 (火)

第38回日本きりえ美術展  切り絵 風景46・47

  11月26日から12月3日まで、上野の都美術館にて

きりえの作品展が開催されている。

 今回は、冬の函館で、五稜郭タワーからみた夜景と、

夏の「武蔵屋」さんで、夕方の情景を扱った作品を出品

した。印西の「武蔵屋」さんでは、白黒作品を展示したが、

こちらのきりえ展では彩色を施した作品を展示している。

初日に見学してくれた同期の堀之内君から、ポインセチア

を贈っていただけた。思いがけぬご配慮に、大変感謝申し

上げたい。29日の日曜日には、学生時代の友人が来て、

丁寧に見学してくれた。

 展示期間は残り3日間となったが見応えのある作品が

多数あるので、見学を進めたい。私の作品も、今回は入り口

からすぐの壁面で、見やすい場所に展示されているので、

よろしく。

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   風景39     「五稜郭タワーからの夜景」

   2015(平成27)年8月       710 × 470

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 風景40  「夕涼み」(印西市木下「武蔵屋」より) 

    2017(平成27)年8月   710 × 470

 

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